2016年6月15日水曜日

水素吸入と母

実は、最近母(60代)が水素吸入に通っています。しかも、6/3から毎日です。

家ではもちろん、水素水と水素風呂をやっていますが、テレビで水素の説明をしている番組を見たらしく、「お母さんも水素の吸入をしてみようかな・・・」と言い出しました。

私も「やってみれば・・・」という感じで、まずは水素吸入をして、どれだけ母が実感するのかを楽しみにしていました。


ちなみに、水素水と水素風呂を始めてから「イボ」が2つ取れたと嬉しそうに母は言っていましたが、それ以外はあまり体の変化について話が出ませんでした。







6/3、1回目。
母の感想としては、「体が温かくなったような感じがする」とのこと。
まず、1回で体に何かしら変化を感じられたということは、稀で、感じるのが早い方です。
体の変化を自分の感覚や頭で理解できなくても、実際には1回の吸入で、素が体の中にある悪玉活性酸素を次から次へとやっつけてくれています。病気や体の不調は目で見えないように、水素も目に見えないところで効いているのです。

6/6、4回目。
吸入後母は、自分の話ではなく、なぜか妹の腰痛の話を熱心にスタッフにしていました。


すると「そういえば、そういえば・・・」と、自分の体の変化に次から次へと気が付いたらしく、いろんなことを話し出したんです。



◯吸入して2~3回目くらいで、痛かった肩、手首、指の痛みがなくなっていた。特に肩は、何か月も痛くて、冷蔵庫の奥の物を取るのもやっとだったのに・・・。
◯疲れを感じずに家事ができるようになった。
◯家に帰ってからもずっと体がポカポカしている。
◯よく眠れるようになった。

「え~、そうだったの!」

私には、どこが痛いだの、眠れないだと言ったことがありませんでしたから、初耳のことばかりで、そんなに体に不調があったんだと驚いてしまいました。また気づかなくてごめんなさいという気持ちでいっぱいになりました。

また、水素のおかげで少しは母に恩返しができたかな、と思います。


どこのお家でも、お母さんは太陽のようなものです。いつまでも、元気に私たちを照らしてくれるように、また、家族が健康であるようにすることも水素にはできるんです。