2016年5月11日水曜日

パニック障害と水素

パニック障害
急性の強い不安の発作を繰り返す症状を特徴とする病気です。

急に発症しパニック発作を繰り返すことや、不安のため乗り物に乗ることが困難になることが特徴で過労、睡眠不足、かぜや、ストレスなどが、発作の引き金になると言われています。また病気が進行してしまうとうつ病やうつ状態になる恐れもあります。












お客様の中にはパニック障がいの方もいらっしゃいます。
Aさんは高速道路運転中にパニック障がいの発作が起こりました。
唇がピリピリしはじめてだんだん呼吸が浅くなり
最終的に全身が硬直。
初めての発作だったので心臓発作を疑って救急車を呼びました。

隊員さんが来てくれた時には体の硬直が少し治まりましたが
念のためそのまま救急車で病院へ行きました。


病院に着いた頃には症状はほとんど治まっていて、
検査でも特に異常はなくパニック障害の過呼吸だろうと言われ帰されたそうです。
それから、高速道路や飛行機、長距離の電車等は
不安が強くなり乗るのを控えるようになったそうです。










抗不安薬を服用していても、改善しているとは言えず
むしろ抗不安薬への「依存性」が出てしまいました。

長く続けているうちに形成される「依存」というのは、その薬の効果を求め
薬を摂取できないと強く不安を感じるようになってしまいます。

これでは副作用のある薬を一生飲み続ける事になり、完治する事が一生ないのと同じです。

そこで抗不安薬だけに頼らず、副作用のない水素
水素ガス吸入と水素サプリメント)を試していらっしゃいます。

特にAさんは仕事中、水素水を飲むのが難しいという事で
ポケットに入れて持ち運べる水素サプリメントが手軽で気に入ってるそうです。
「最近どうですか?」と聞くと、
症状が少し和らぐというか、本人の言葉を借りると「気持ちが楽」になったそうです。

まだ抗不安薬も服用していますが、飛行機、電車は短時間であれば乗れるようになってきました。
高速道路は一度酷い発作が起こったので一番苦手としているのですが
助手席ならなんとか大丈夫になって、ドライブで旅行にも行かれているそうです。
そして大きい発作は起こっていません。

一歩前進できてAさんもとても喜んでいらっしゃいます。












少しずつお薬を減らしていけたらいいですね。