2016年4月21日木曜日

炎症にも水素が効果的!

今日のお客様は数日前に転んで強く手をついてしまって、
手首が腫れてとても痛々しい状態でした。












お客様も痛いから吸入に来たらしいのですが
吸入40分目くらいから腫れが少しずつ引いて
痛みも和らいだそうです。
一緒に来ていたお客様が「こんな事あるの!?」ってびっくりするほどです。


私自身も始めての事でした。
水素には抗炎症作用があるのは知っていましたが、これほどまでとは思いませんでした。
こんなに簡単に腫れが引くなら、何週間もシップ貼ったり痛み止め飲んだりする事ないです。


そういえば痛み止めで有名なロキソニンも「重大な副作用」が追加されてました。
解熱鎮痛薬「ロキソプロフェンナトリウム水和物」の使用上の注意について、厚生労働省が「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう、改訂指示を出したと発表。


えっ!!こんな一般的な薬なのに発表するの遅くない!?
今までどれだけの人が知らずに服用してきたか、、怖すぎる。。。
他のお薬大丈夫??心配です。












糖尿病 、高血圧 、花粉症 インフルエンザの薬等は
患者には出すけど、お医者様は飲まないそうです。












重篤な副作用が生じる、飲んでも効果がない、依存性がある……など理由はさまざまらしいですが。



では、なぜ患者に出すの?













多くのお医者様が、自分では飲まないクスリを患者に処方する理由は、
クスリを出せば儲かるということのほかに、家族や患者が「出してくれ」と言うからだそうです。
病院で出されるクスリが本当に必要なのか、私も考えたことがなかったです。








何の疑問も持たずに服用してきましたし、薬をもらって「これで治ると」と喜んで帰っていた自分が恥ずかしいです。処方するお医者様には「患者に言えない事情」があるという事です。

確かに安全なお薬なんてある訳ない、人によっては毒にもなりかねない。必ず副作用があるという事を忘れてはいけないと思います。
自分の身は自分で守るしかない!